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取材NO:IRP0005

深澤 勝さん
和風ペンション まつり野
HP http://www.matsurino.com/
E-mail shimoda@matsurino.com
住所 〒415-0025 静岡県下田市鍋田浜5-1-14
TEL 0558-22-7018 /IP電話 050-7512-8667

他にも以下のサイトを運営されています。
・鍋田 どっと来い http://boat.zero.ad.jp/maturino/
・伊豆の民話と昔話 http://minwa.matsurino.com/
・ライダーハウスまつり野 http://bike.matsurino.com/
現在のお住まい 下田市
Q1) 生まれたのはどこですか? 生まれ:東京都日本橋 育ち: 新宿区左門町(お岩稲荷さんが有る所)
Q2) 伊豆にはいつから住んでいますか? 昭和48年1月〜
Q3) 伊豆のどのようなところが好きですか? 昭和48年〜昭和62年まで下田ドックで仕事をしていましたが、当時を思い出すと、地方都市にしては、人の往来が多く、比較的あか抜けていると思った。そして、手つかずの自然がまだ多く残っている・歴史的に価値のある建造物も数残っている。そして、下田に住み暮らすようになってから、生まれ故郷の東京(江戸)の文化にも興味がわき、改めて、伊豆の文化財の多さに、関心を持つようになった。
Q4) 伊豆のどのようなところが嫌いですか? 伊豆には大きな企業もなく、安定した職種と言えば公務員しかない。若い人が定着する職を見つけるのが難しい。
Q5) 今のお仕事は、どんなことをされていますか? 昭和60年から、鍋田浜で「和風ペンションまつり野」を営業し、併せて、若いときから、バイクが好きで、現在でも「おじさんライダー」として楽しんでいるのですが、「ライダーハウスまつり野」としてライダーの皆さんの受け入れも行っています。
Q6) 今後伊豆はどうなってほしいですか? 地方都市としてはどこもそうですが、外に向かって見る目が少ないように思います。 昔から伝承された文化に対する評価が消極的のように思います。異業種が集客のために手を取る(コラボレーション)が必要に思います。自然・歴史的建造物・食等が→伊豆に人を流入→宿に泊まる・施設に足を運ぶ→お客さん・宿等が→町で消費する・・・これが出来ればと思います。
Q7) その他、自由にご意見をお書きください。(将来のこと、会社やお店のPR等なんでも結構です。) 2年前に計画し、2005年3月に「伊豆の民話と昔話」のホームページをスタートしました。
昔話と言えば「岩手の遠野物語」が有名ですが、実は伊豆は民話と昔話の宝庫でもあるのです。現在、私と同世代の特に女性の間で、お話しの「語りが」静かなブームになっています。

各市町村が、お金を掛けて建造物・施設を造っても、後のフォローが無いため、結果、集客に繋がらないのが現状だと思います。 インターネットで「伊豆の民話と昔話」のどれかを入れて検索するだけで、日本全国から伊豆に目を向けてくれる可能性があるわけです。 

東伊豆町・河津町・下田市・南伊豆町・松崎町・西伊豆町に話をしに行きましたが、結果、下田市と南伊豆町のみ受け入れてくれました。

これからの、観光客誘致は、従来の東京へ行ってキャンペーンを打つなどの作業に代えて、ターゲットとなる年齢層ごとに、インターネットを使い職種を越えたホームページによるPRをする必要を感じます。
当社からのコメント かなりの努力家と思います。パソコンは苦手といいながら、多くのページを作成されていますし、ペンションのページだけでなく、民話のページなども作られていますし。どうみてもパソコンが苦手とは思えない。下田でもようやくインターネットが普及しはじめていると思いますが、この人ほど使い込んでいる方は、あまりいないのではないでしょうか?時々当社にも、バイクでお越しになります。颯爽と乗っている姿がかっこいい〜!。私も以前、学生のころはバイクに良く乗ってツーリング行っていました。いつかバイクが買えたら一緒に、伊豆半島をツーリングしましょう。

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